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 激しい女

シャワーで軽く体をすすぎゆっくりと浴槽に入った。

続いて胸をかくしながら少しはずかしそうにまなみが入る。

向き合うようにしてオレたちは風呂につかる。

彼女にあわせた少しぬるめのお湯がふたりを包みこんだ。

そしてまなみを包み込むようにして大股に脚を開いた。

彼女は体育座りの格好でちょこんとオレの中にいた。

「けんちゃんとはじめてのお風呂だねぇ うれしい♪」

「あっ うん そうだな」

彼女の全裸を見るのは初めてだった。

いつも車の中でのB止まりだったんでちゃんと見たことはなかったんだ。

めちゃいい光景を眺めながらオレはなんだか照れてしまった。

「あっ 照れてるぅ?」

「あほ 誰が照れるか」

照れ隠しにあわててそう言うとオレは脚を狭めた。

オレの足先が彼女の形のいい腰に触れる。

そのまま足先でお尻のあたりをさぐる。

「あっ・・・だめってば そこは」

まなみは感じやすい女だった。

それはキスのひとつとってみてもわかっていた。

服の上から背中を指先でなぞっただけで声を出した。

舌先を絡めるときも乳首を舌でころがすときも指先で彼女のデリケートな裂け目を愛撫するときも彼女のすべてが性感帯だった。

「そっちにきてもいい?」

まなみはそう言うと細身の身体をすべらすようにしてオレの前に背中を向けてすわった。

オレは後ろから包み込むように腕をまわし彼女の胸に手をおいた。

そして彼女の乳首をやさしく愛撫する。

「はぅっ・・・だ・・・だめ・・・」

まなみの脚がぴんとつっぱる。

彼女の形のいい耳たぶを軽く噛む。

舌先を耳の中に入れてやる。

「ぁぁあぅぅぅ・・・」

声にならない声が浴室の中に響く。

まなみはのけぞるようにしてオレの首に腕をまわし唇を重ねてきた。

そして今までになかったような力でオレの唇を舌先でこじあけ、自分の舌先を入れてきた。

これ以上の激しさはないんじゃないかって思えるほどの激しさだった。

オレの中でなにかがぱちんと音をたててはじけた。


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AMax☆Adult

  1. 2006/04/27(木) |
  2. まなみ|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント:2

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コメント



いい感じ〜♪

けんぞうさんこんにちは、玉木です。
うーむ、イイ感じになってきましたね〜〜
ボクはこういう情緒たっぷりの、あまりあからさまじゃないのって好きです。
イメージ湧きますし。
フィクションじゃないからリアルさも伝わってくるんでしょうね。
応援!
  1. 2006/04/29(土) 09:26:30 |
  2. URL |
  3. 玉木俊郎 #-
  4. [ 編集]

玉木さん いつも応援ありがとうございます。
実は昨日本屋にいっていわゆるアダルト小説でも買って少し勉強しようと思ったのですが・・・
どれ見ても自分の書こうとするものと離れすぎてるんで買うの止めました(笑)
いくら事実だと言っても描写していくって難しいものですね。言い回しとか。
記憶の断片をつなぎ合わせていくのですから多少ちがってるとこもあるかもしれないですが・・・。
がんばって続き書いてきますのでよろしくです。
  1. 2006/04/29(土) 09:59:25 |
  2. URL |
  3. けんぞう #-
  4. [ 編集]

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