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 カミングアウト

すでにオレは結論を出していた。

嫌われたくない、離れたくない。

ずっとひとつの考えしか浮かんでこなかった。

まなみはオレのことを相当の遊び人だと誤解していた。

確かにナンパは毎晩のようにやってたし車に乗せた人数なんていちいち憶えてないほどだった。

だけどそれから先がまったくだめだった。

というより女の子たちが車に乗ってくれた時点で満足してた感があり、一緒に朝まで楽しいドライブでも出来ればそれで良かったんだ。

今のように携帯電話もメールもなく別れ際に連絡手段を聞くこともまれだった。

毎晩のようにちがう女の子と遊ぶと言えば大抵の人はその先にセックスを連想するだろうが、オレたちのそれは本当の意味での遊びだった。

時たま、連絡手段をとれる女の子もいたにはいたが数回デート出来ればいい方だった。

そして威勢のいいのはナンパのときだけでデートのときはからきしだめだったんだ。

そういうときに割と積極的に事を運んでくれるまなみと出会ったんだ。

もちろんこういうタイプの子とはつきあったことがなかった。

なにもかもが嬉しかったんだ。

キスもペッティングも・・・今のお泊まりも・・・。

まなみには言いたくても言えなかったこと。







そう・・・ この時点でオレは童貞だったのだ。


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AMax☆Adult

  1. 2006/05/14(日) |
  2. まなみ|
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