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 ベッドルーム

「風邪ひいちゃうよ・・・」

まなみは荒くなっていく息づかいの中でそう言った。

「・・・そうだな 上がろうか・・」

オレはまなみの腰を両手でつかみそのまま上に持ち上げた。

「自分で出れるって けんちゃん・・・」

あわててオレの手から腰をどけるとすっと浴槽から出ていった。

「先、体ふいてるね」

「あ・・・うん・・・」

少し広くなった浴槽でのびをすると何かを吹っ切るようにして浴槽から出た。

浴室から出るとまなみは髪を乾かしていた。

鏡越しにまなみの顔をのぞきこむ。

「乾いたらすぐ行くから」

オレはさっとタオルで体と頭をふきながらベッドに腰かけた。

テレビをつけるとちょうどプロ野球ニュースをやってた。

(あれ?負けてるやん・・・)

ひいきのチームは負けていた。オレはすぐテレビを消したばこに火をつけた。

「あれ?テレビ見ないの?」

まなみはバスタオル一枚の姿のままオレの隣に座った。

「うん 負けてたし、もういいよ」

「ふ〜ん そっか」

「そ・れ・よ・り・も」

もったいつけてオレは言った。

「そ・れ・よ・り・も?」

とぼけた顔でこたえるまなみ。

「それよりも〜これこれ〜」

オレはそう言うと同時にまなみを抱きすくめそのままベッドに押し倒した。

そしていっぱいキスをした。

今までの何倍も激しくて甘いキス。

彼女もそれに反応し、オレの手が伸びた先はぐっしょりと濡れていた。

誰も邪魔するものはいない。

ただオレはあの約束を忘れてはいなかった。

そしてすでにオレの中でどうするかも決めていた。

こいつが愛おしい。愛おしくてたまらなっかた。

それにやっぱりあのことは言えない・・・。


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  1. 2006/04/30(日) |
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 激しい女

シャワーで軽く体をすすぎゆっくりと浴槽に入った。

続いて胸をかくしながら少しはずかしそうにまなみが入る。

向き合うようにしてオレたちは風呂につかる。

彼女にあわせた少しぬるめのお湯がふたりを包みこんだ。

そしてまなみを包み込むようにして大股に脚を開いた。

彼女は体育座りの格好でちょこんとオレの中にいた。

「けんちゃんとはじめてのお風呂だねぇ うれしい♪」

「あっ うん そうだな」

彼女の全裸を見るのは初めてだった。

いつも車の中でのB止まりだったんでちゃんと見たことはなかったんだ。

めちゃいい光景を眺めながらオレはなんだか照れてしまった。

「あっ 照れてるぅ?」

「あほ 誰が照れるか」

照れ隠しにあわててそう言うとオレは脚を狭めた。

オレの足先が彼女の形のいい腰に触れる。

そのまま足先でお尻のあたりをさぐる。

「あっ・・・だめってば そこは」

まなみは感じやすい女だった。

それはキスのひとつとってみてもわかっていた。

服の上から背中を指先でなぞっただけで声を出した。

舌先を絡めるときも乳首を舌でころがすときも指先で彼女のデリケートな裂け目を愛撫するときも彼女のすべてが性感帯だった。

「そっちにきてもいい?」

まなみはそう言うと細身の身体をすべらすようにしてオレの前に背中を向けてすわった。

オレは後ろから包み込むように腕をまわし彼女の胸に手をおいた。

そして彼女の乳首をやさしく愛撫する。

「はぅっ・・・だ・・・だめ・・・」

まなみの脚がぴんとつっぱる。

彼女の形のいい耳たぶを軽く噛む。

舌先を耳の中に入れてやる。

「ぁぁあぅぅぅ・・・」

声にならない声が浴室の中に響く。

まなみはのけぞるようにしてオレの首に腕をまわし唇を重ねてきた。

そして今までになかったような力でオレの唇を舌先でこじあけ、自分の舌先を入れてきた。

これ以上の激しさはないんじゃないかって思えるほどの激しさだった。

オレの中でなにかがぱちんと音をたててはじけた。


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  1. 2006/04/27(木) |
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 グッナイドシャワー

部屋はなんてことない当時どこにでもあるよう作りだった。

それでもわりかし小ぎれいに掃除も行き届いてやな感じはしなかった。

オレは浴室のドアを開け、浴槽にお湯をはるため蛇口をひねった。

オレはとにかく風呂に入りたかった。

仕事場から服こそ着替えたがシャワーも浴びてなかったからだ。

「けんちゃ〜ん それって温泉?」

ベッドルームの方からまなみが浮かれた声で聞いてきた。

「さぁな わかんない 温泉じゃないのかな そうだよ きっと温泉だっ」

「どれどれ?」

まなみは興味津々って感じでオレのいる浴室に入ってきた。

「まだ今いれはじめたからお湯はってないよ」

浴室内はさほどの広さはないもののアパートにあるちっちゃなやつより十分の広さがあった。

浴槽もこの手のホテルらしく二人が中でじゃれついてられるだけの広さがある。

「ねぇ いっしょにはいろ?」

耳元でまなみが言った。

「そうだな いっしょにはいるか〜」

おもわず子どもみたいにオレは大声を出した。

そして、服を着たまま、彼女を抱き寄せるときつく抱きしめた。

「くるしいよぉ〜 けんちゃん・・・」

腕の中でまなみはそう言ったが抜け出そうとする気配もなくその身体をオレにあずけた。

彼女のつけてる香水の甘い香りがオレの脳みそをとろけさせていく。

キスもせずそうしていた。

その時オレは少し泣いてたかもしれないし泣いてなかったかもしれない。

「けんちゃん・・・ だめだって・・・ お湯・・お湯が・・・」

まなみの声はちゃんと聞こえたがお湯の溢れ出る音は聞こえなかった。

もう、こいつと一緒にいることはこれが最後なのかな・・・?

でも今は・・・今は感傷的な気持ちになってるオレを悟られたくない。

「・・・さて 風呂はいっべか♪」

努めてオレは明るくそう言った。


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  1. 2006/04/25(火) |
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